ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年06月04日

愛宕神社、上から見た階段!


























この階段を、
祭の際には、神輿が登るとの事!
昨日の雨で、階段が濡れていたので、今日は怖かったです(^_^;)
下からもカシャとしたのですが、上から方のアングルが、実際感が出ていたので…
今日の東京散歩は、
電車等の乗車も含めて、二時間半でしたm(__)m  

2008年06月04日

愛宕神社の左手のお店(^_^;)


























これも、
先月投稿いたしました、チーズ屋さんの記事での、
愛宕神社脇にて、有名ワインソムリエ氏が、プロデュースしているお食事のお店も、カシャと… m(__)m
  

2008年06月04日

ちょっと、セミナー投稿への休憩…(^_^;)


























先月、
チーズ屋さんの投稿をいたしましたが、今日も行ってきましたので…

愛宕神社から見た、緑のオアシスと、高層ビルとの融合です。
良い散歩道ですが、よく見るとそこは大都会… のカシャでしたm(__)m  

2008年05月17日

あの時の、花達!


























先日、
五日に投稿いたしました、椿の花の、昨日の咲きぐわいです。
花咲き真っ盛り!
またまた、カシャと^_^;
通る方々に精一杯!アッピールしていますね。
  

2007年09月28日

番外編:過去の参加、試飲会

 今回は、過去に参加したイベント・試飲会の感想です。
以前、某所で公開していた記事ですが、保存のため転載。

   【行って来ました!】

'07年1月14日(日)

The Balvenie 50years old
 スコッチ文化研究所・西麻布支部主催 2007年・新春!「テイスティング会」
会場「 六本木・Cask 」
【 ∬ ①.バルウ゛ィニー50年 1937年~1987年:42.0% 】をメインに!
同蒸留所の、 ②.Vintage Cask 1966年5/21~1998年10/19:42.1%
③.18年 Classic:43.0% ④.Founder's Reserve:40.0%
⑤.6年“for Ladies”:40.0% ⑥.Single Barrl 1977年6/15~1994年8/2:50.4%
の六種の豪華版!会費:\20.000 〓 一度は、飲んでみたかった、
バルヴィニーの50年でした。

 味的には、良く持ち堪えたなーという感じで、封切りですが、
香り・味が直ぐ変化し、ウィスキーというよりは、ブランデーぽく、
最終的にはアプリコット・リキュールかな… なかなか言葉では、
言い伝える事の出来ない、一品でした。
 順位を、付けるのも、どうかと思いましたが、お気に入り順位と
いう事で、30.3オヤジは②⑥①⑤④③、参加者投票は、①③②⑥④⑤でした。

 ちなみに、私の隣でテイスティングを、なされていた、千葉県柏市の、
バー・ジャックローズの店長・岡戸さんと、自分とは、全て一緒でした。

 てなわけで、意気投合?し、下記のように、引っ張り回して
しまいました。ご迷惑を、お掛けいたしましたm(__)m。
 Cask さんご紹介の、近くの、Ne plus さんと、目黒のマッシュタンさん
へと、酒飲の旅に(笑)… マッシュタウンのオーナー・マスター、
鈴木氏の知識、品揃えや、仕入れ方法など、自分とは、コンセプトが
違いますが、いろいろと勉強になりました。 また、勉強にお伺い
したいと思っています。

Ardbeg 1965
 余談ですが、六本木・Cask さんで、
【 アードベッグ 1965年~2005年、700ml、42.1%、261本のみ瓶詰、
樽・フォグスヘッド、ノンチルフィルター、カスクNo.3678/3679のブレンド 】
があり、 ワン・ショット価格 \50.000なり!イヤはや、どういう香り、
味なのか!? 誰かスポンサーに、なってくれませんか(笑)
 最後になりましたが、テイスティング会のスタッフ、Cask さん
関係者の方々に、大変と、楽しませて頂き、感謝いたしますm(__)m。
 この場をお借りしまして、お礼申し上げます。
                         洋酒房 30.3 池内 拝


'06年12月9日(土)

SMWS No. 125.6
 シティクラブ・オブ・TOKYO 1F・メイプルルームにて
(SMWS・ソサエティ【蒸留所コードNo.125認定、記念テイスティング会】世界で、
リリースされる、グレンモーレンジ6種類全ての(日本だけとの事!)試飲会
(日本支部では125.4~125.6の3種類だけの販売) 主張の強い物、穏やかな物、
6種が6種、楽しめ、いろいろな、意見が飛び交い、貴重な体験でした。
 125.6が、特に気に入りました。加水すると、見事に花開くタイプで、
間もなく手に入ります(自分は、125.6を予約しておりました!!)。
封切り日・ショット価格は、またこのページで、お知らせいたします。
 その後、ソサエティ・ウインターリストの中から、No2.68、
3.121、26.47、36.34、46.13、53.99、62.14、 121.17、Cider Brandy 10年の
9本が並び、田中屋さんの時と同じで、単なる酔っぱらいと、
またまた化してしまいました(笑) 貧乏性の30.3マスター、
有る物は何が何でもと、チャレンジするのですが、末路はワンパターン!
やれやれ… 26.47は、あるコメンターがよく用いる「かなぶん臭」が感じられ、
一緒に同行した友人は、いや「かぶと虫」の香りだと、言っていました。
自分的には、味~フィニッシュへの移行が、良好と思いました。
30.3オヤジは、アイラでは「カリラ」が好みなので、53.99を、
うん!ウン~と、目を細めて(元々、細いですが…笑)楽しんできました。
やはりカスク物、14本は辛かったーです。


'06年11月19日(日)

Macallan bottles
 目白・田中屋さんニテ、【G&M社、マッカラン1938~04.
(世界最長65年熟成・41.4%)1950~06(43%). 1967~04(40%).1973~05(40%).
1987~06(40%)】をメインに1・2・3部構成で、全18種!全て飲むと、440年熟成 (笑)
後半は、かなり酔ってしまい、単なる飲み会と、化してしまいました(笑)
マッカラン1950.1967が良かったです。  

2007年09月18日

♯.4フォレストさんのSバンク

























モルト大好きさんへ
m(__)m


フォレストさんは、
私の唯一の!スコットランド人の友人でした。

悲報を聞いてから、はや二年以上がたちますね。

'05年5月6日に永眠されました。

山形時代に、唐突に書面が届き、
個人でモルトウィスキーを輸入している者ですと(パシフィックベイスントレード)。

それからお付き合いが始まり、
たしか? 土屋氏のスコッチ文化研究所の立ち上げパーティー?でしたか、
初めてお会いしたと記憶しています。

一緒に、仕事をなされていた岡田さんに、
何かの用事で電話した際に、スコ文研の会に私が参加するむねお話したら、
フォレスト氏も参加するとの事。

当日、スコットランドの民族衣装キルトを着て、
参加するからすぐに判りますよと聞かされていました。

会場で、あ! この方がフォレストさんなんだと、
また土屋氏に紹介したのは、私が最初だと思います。

大柄な人でしたが、
実直でシャイな方!
で在日、?十年になるわりには日本語が…

当店の開店日にもお顔を出してくれました。

湯島の老舗「シンスケ」さんとは親交が長いとの事、日本酒も大好きな方で「シンスケ」さんの帰りには、
良く寄ってくれました。

これからもっと!友人とし深い親交が出来ると思っていたのに!
とても残念でした。

2005年6月5日(日)恵比寿・村澤氏の「ヘルムズデール」で、
フォレストさんを語る会が開催され、当然参加してきました。

東京のバーのそうそうたる人達、ウィスキー関係者が参加されていまして、
故人の実直さ人柄を、再度感じました。

写真は、フォレスト氏から仕入れたスプリングバンク・1968、36年のフォグスヘッド熟成。

これは誕生年は違いますが、
私の誕生日(3月30日)に樽詰めされた物で、
おもわず(少し高かったのでチョット躊躇いたしましたが…)買いました。

残少量!

バランスは凄ーくいいです。

長熟の良さも良く出ていて香味他において、
奥の深さコンプレックスが感じられます。

度数は49.2%ですが、
ダレがなく味にパンチ力がありました。

一緒に写っていますポストカードは、
納品時に同封されていましたフォレスト氏の誠意、
この樽から瓶詰めしましたよ!
との証明!

今でも大事に飾っております。

またその前には、ヘルムズデールでの当人を偲ぶ会で、頂きました フォレスト氏愛飲の葉巻も飾ってあります。

モルト大好きさん へのコメント返信が、
フォレスト氏を偲ぶ、
30.3の車窓となりたした。

マイケルジャクソン氏を偲ぶ会とは、
行われないのかなー……

遅くはなりましたが、
ご冥福をお祈りしておりますm(__)m!
  

2007年09月09日

30.3の車窓≪各駅停車≫♯.3


















スカイラウジに入ると、
シアターみたく入口が高く正面から右側? ウッーン…たしか記憶ではそのはずなのですが…
何せ、その後行っ事がないもので (笑)
だよねー なかなかデートでもなければ、帝国ホテルはねー…


窓側に向かって段々と(段々畑みたくー(^^))低くなりまた、
L字型だったか?
席が設定されていました。

その視線の先には日比谷通り、内堀通りが車のライトや他の照明で、
あたかも百万ドルの
夜景のように(大袈裟ではなくその時は感じました)私の目に、多分友人の目にも、
飛び込んできました。

メイン?は皇居で、
東京の真ん中で緑のオアシスを垣間見ました。

注文をした時か、注文品がサービスされた時だったか、
左奥ず〜と先の高い建物は何ですか? と尋ねたら、
はい、池袋のサンシャインシティです との返事で、
へぇーッ あれがねー そうなんだ、ここから見えるだー と、
すっかりお上りさんと、化していた二人でした(笑)

また、ここでの飲み物は記憶に残っていません… ^_^;

一時を楽しみ、帝国ホテルをも堪能しレジへと向かいました。

レジ・キャッシャー係の方は中国の方で、
日本語は大丈夫?
何故ここに? と(中国のホテルから研修に来ているとの事)世間話をちょっとし、
釣銭に目をやるとお札が新券でした。

まてよ? ちょっと気になっていた事が思い出されました。

それは、メインバーでも釣銭のお札は、新券だったのだ。

素朴質問ですが、何故メインバーもここも、
釣銭札が新券なのですかと尋ねましたら、
「はい! 当ホテルでは、お客様からお貰いになりましたお札は
返却せず、全て新券にて返却しています」
との返事で、
カッコイイーとおもわず、指 パッチン! (^。^)

山形へ帰ったらうちの店もやろう= と!

で、帰った時に取引先銀行の窓口へ、
こう言いました。

両替、支払いは全て新札券にと…

たまにお客様からコインも新玉にと言われ事がありますが、
さすが、帝国ホテルでもやってはいませんでした。(笑)

あれから何十年か…
いまだ自分の財布にも全て新札券が入っています。 ^_^;

当時は、まだ両替機には新札券は設置されていませんでしたので、
混んでいる時は難儀しましたが…

あッ そうそう 一度だけ、銀行に行くのが閉店間際でまた、5の付く日だったと思うが、
全て出てしまい無いとの事。

そんなにー出たの…
銀行いわく、今は分かりませんが新札券は、
山形銀行本店からの配券で数が? 決まっているので… すいませんm(__)m

やれやれ… ここで新札券が途切れてしまうのか(T_T)
時間も3時を廻っているし、早い時間だったら他銀行で両替も可能(以前にも何回も有りましたが…)なのだが…

困った 〃 と ウロウロ(笑)としていたら、
頭の電球がピカッと輝き、そうだ!
山形銀行本店に友人いる、すぐに電話をしました。

もう正面玄関は閉まっいるので、従業員出入口の守衛さんに話しは通しておくから、
どうぞの事で、何とかクリアしました。

と、長くはなりましたが釣銭新札券・帝国ホテル偏はこれにて幕です。

次回は、私のもっとも大好きなホテルのバー、
虎ノ門のホテルオークラ別館、ハイランダーバー偏・番外編の予定。
  

2007年09月06日

30.3の車窓≪各駅停車≫♯.2

東京でのホテル回りは、東京在住の友人と二人で行く場合が多かった。

帝国ホテル偏は、当時友人がJR中野駅近くに住んでいたので、
中野駅にて待ち合わせをしました。

恒例のお決まり挨拶(笑)

(やあ元気、しばらくッてな感じ…)を済ませあと、
また恒例の友人の言葉
(今日は何処のホテルに行くの?)

彼は、私が上京するのを楽しみにしているのだ(笑)

今日は、帝国ホテルに行こうと思うと私が言いその後に、こうも付け加えました。

ところで、帝国ホテルって何処に有るんだ … 彼も、えッ?…
知らないてッさ(大笑い) !

でどうしたかっていうと、
中野駅の改札口の係りの人に聞きました(笑)

駅員さんは微笑みながら(田舎者と笑笑れていたのかもしれませんが…)

最寄り駅は有楽町駅になりますので、着きましたらそこでまた、
お聞きください。

てなことで、たどり着くまでちょっとした、
漫才となりました。

そして帝国ホテルへと…

やはり威厳の有る!ホテルでした。

話は後にはなるのですが、
友人の結婚式が帝国ホテルであり、山形から出席させて頂いたのですが、これまたいろいろな事がありました。

その話はまたの機会とし、話を進めましょう。

あたかも、さも…慣れている振りもし、緊張もし(笑)
二階のメインバーへと^_^;

バーに入ると、黒服のフロアマネージャーかな?
いらっしゃいませ、お二人様ですか?
と尋ねられたので、そうですと言い、カウンターに座りたいのですがと言いました。

当方から見ればカウンターは空いているのですが、
なぜか、こちらのボックスにて
お待ちください…

空いているのになーと、二人でぶつぶつ言いながら指示にしたがい飲みながら待っていましたら、
しばらくして先程の方が、カウンターのご用意が、
出来ましたのでどうぞ言われ、
行きましたらカウンターの椅子を引いてくれ、いらっしやいませと…
接客の良さにさっきのぶつぶつは、
無くなっていました(^^)

まずメニューに目を通し何を注文したのは忘れましたが、
その後お酒の陳列棚を隈なく目を通し何何が有る無いで? しばらく会話が続きましたヨ(笑)

それから周りを意識すると、
場所がらのせいか、若い人は全然いずに、その日は?なぜか熟年の方、
カップルが多かったです。

その前にはボトルキープでしょう、バランタイン17年、オールドバー、シーバスリーガルとそうそうたるブレンドスコッチウィスキーが、並んでいました。

まだシングルモルトの時代ではなかった!

さすがに、会話までは耳をすます事はしませんでしたが…(笑)

カウンターの端にはテレビが有り、付けてありましたが、
消音にしてあり映像だけでした。

あれー BGMが記憶にない… 音なしだったか…

山形に帰ってからだったか? 独りで帝国ホテルの反省会? 考え事をした。

そこで何故! 真っすぐにカウンターにエスコートされなかったか、
それは熟年のカップルさん達は、何席か空けてエスコートされていました。
私達はカウンターに座る事は出来たのですが、
それには先客を移動せねばならなかったのでは、また一度エスコートした以上は、
移動させないでその時の状態を、大事にしているのではないかと…、さすがと!関心するやら大人の社交の場、
日本有数のホテルと自分は推測した次第です。

その確認は取っておりませんが(笑) そう思っていたほうが夢があっていいかなー…

てな事で、メインバーの会計を済まし友人とは、
せっかく来たのだからと15階のスカイラウジに行こうという事で上へ。

またまた、さすがー !

何を感じ何があったかは、次号に続く…

追伸:短文ではと思い、原稿を溜めてこれからも投稿いたします。

何せ携帯からの投稿!何回リセットされたか(@_@)

また仕事の合間の時間での投稿、4・5日から一週間周期で頑張りたいと思いますm(__)m
宜しく!!!

またこの場をお借りして失礼ですが、
モルト大好きサン、毎度のコメント有り難うごさいますm(__)m!
  

2007年09月01日

30.3の車窓≪各駅停車≫♯.1

今日から早くも9月に入り、今年も残り4ヶ月!
月日が経つのは速いものです。

ウスケバのブログ誌面をお借りして、これからの人生の糧にと(人生の暇ツブシ…誤解される過激な言葉かな…)、
回顧録? を掲載しようと思います。

題名は [ 30.3の車窓 ≪ 各駅停車 ≫ ]
と名付けました。

日本一の芋煮会フェスティバル
えーと(笑)明日は、東北の地山形の、秋の風物詩!ジャンボ芋煮会の日。
毎年9月の第一日曜日に、山形市内の馬見が崎川原という場所にてにてなんと!
山形の郷土料理の芋煮を、3万食を振る舞う大イベントです。
(’00年)日本一の芋煮会フェスティバル(準備)今年で何回目かな…
懐かしい^_^;

と冒頭から何故?、山形に飛んだかと言いますと、
我が人生の第二のいや、第一の故郷!の場所なのなです。

東京に出る4年前までは、山形市内にて( サム・スウィン )というバーをやっていました。

何故東京へ? とかはまたの機会としまして…

今日は、店の方針の新券返金につきまして…

今では珍しくはないと思いますが、
お客様からお貰いしました札券は、釣銭として返金せずに千円.五千円券は全て新券にて、
返金しております。

何故ゆえにかと言いまと、以前山形から年に一.二回勉強のために上京し当初は、
有名ホテルのメインバー巡りをしていました。

それは帝国ホテルでの話でした。
と… 短くてすいませんが、あとは次回に続く…m(__)m


まだパソコンを使えず^_^; また携帯から投稿しているのですが

機能を考えて機種、メイカー変更したため難儀中! 徐々に 〃 頑張ります。

一つ一駅、ゆっく〜と
行こうよ ≪ 楽酒 粋酔 ≫

追伸 >カナモリ@staff様 当方、ソサエティ会員、398番。
その節は、S.W氏には大変お世話になりました。
誌面をにて失礼ですが、宜しくお伝え下さいm(__)m