2008年03月28日
土地柄か?外国人の方がたまに…
東京大学が近いか(国際学会などで)? 東京駅にも近いのか?
また、昔ながらの旅館もあり、宿泊費もリーズナブルなのか?、よく外国人の方が来店される。
いつぞやは、何かゾロゾロと… 最終的には12名^_^;
拙い片言英語で、お断りいたしましたm(__)m。
カウンターバーゆえ、入れきれずに… また、ノーN日本語(-.-;) とてもとても! 一人では… せっかくの日本! 何とかとは、一瞬考えたのですが、ごめんなさいでした。
最近では、
同日に、フィンランドのカプッル、デンマークの男性一人が、来店されました。
またも、日本語だめ(-.-;)… でも、日本のウィスキーに興味はあり、ベリーナイスと言っていました。
飲み方は、ストレート! グラスの回し方も、なかなかo(^-^)o。
デンマークの男性は、コメントもメモしていました。
残念ながら、読めませんでしたが^_^;
銘柄は、
サントリー白州12年でした。
良いお客様、いい飲み方でしたねー。
外国人の方は、日本のビール、ウィスキーの注文が多いです。
ある日の夜の、事でしたm(__)m
また、昔ながらの旅館もあり、宿泊費もリーズナブルなのか?、よく外国人の方が来店される。
いつぞやは、何かゾロゾロと… 最終的には12名^_^;
拙い片言英語で、お断りいたしましたm(__)m。
カウンターバーゆえ、入れきれずに… また、ノーN日本語(-.-;) とてもとても! 一人では… せっかくの日本! 何とかとは、一瞬考えたのですが、ごめんなさいでした。
最近では、
同日に、フィンランドのカプッル、デンマークの男性一人が、来店されました。
またも、日本語だめ(-.-;)… でも、日本のウィスキーに興味はあり、ベリーナイスと言っていました。
飲み方は、ストレート! グラスの回し方も、なかなかo(^-^)o。
デンマークの男性は、コメントもメモしていました。
残念ながら、読めませんでしたが^_^;
銘柄は、
サントリー白州12年でした。
良いお客様、いい飲み方でしたねー。
外国人の方は、日本のビール、ウィスキーの注文が多いです。
ある日の夜の、事でしたm(__)m
2008年03月24日
久しぶりの、スリーショット・ストーリー(__)m

スコッチのスペイサイド・キャンベルタウンと、ジャパニーズの酩蒸溜所での、
ピート香・ピーティ・スモーキーの、体感?
いや、香味感!を、愉しんでみてください。
日本酒の表現方法?を、用いたとすれば、
香り吟醸、味吟醸の堪能?
モルトの表現に、自分が使う言葉です。
香りモルト、味モルトの堪能か?o(^-^)o
特に、アイラでは使います。
香りアイラ、味アイラと…。
どれかに替えてか、もう一杯いける方は、
ラガウ゛ァーリン・ラフロイグなどの、アイラを選択するのも…?
左から、
シグナトリ-・ベンリアック1994年・10年・46%・B.No-554/702
ベルギー・ティストスティルのロングウ1992・15年・49.1%・B.No-1/188
白州・ヘビリー・ピーテッドモルト1993年・14年・58%・B.No-213/232
通常ショット価格:左から
¥850/¥2.000/¥1.400
☆∬.3ショットストーリー・セット価格:
10%Off ± 下二桁/四捨五入 = ¥3.800
2008年03月21日
お気に入り、新入荷品!

ちょっと、投稿が遅くなりましたが、
サントリー白州・ヘビリーピーテッドモルト 1993年・14年「ホグスヘッド」です。
白州らしい、優しさのなかのスモーキーさ!
封切り時の香りは、少し時間が必要?に感じられるが、徐々に主張が表れ、香味バランスが良い。
ワンショット価格:¥1.400
2008年03月16日
ちょっと!お詫びm(__)m

以前、
投稿いたした際に、3月17日に、土屋 守氏の最新刊が、発売と書きましたが、
全国書店にて、3月21日の発売ですm(__)m。
以前の情報では、発売予定でした^_^;
些細の事かもしれませんが、ご報告まで… m(__)m
2008年03月14日
ホワイトホースの、ノベルティ商品。

革製品ではないですが、
かなり!の強度!を持つ、アタッシュケース。
側面に、無数のホワイトホース?
いやブルーホースか(笑)
造りも、なかなかですm(__)m 昔の物にはいいものが、多いか? モルトも、しかりか… いいものを見る目、いや鼻舌を、鍛えねバーです^_^;
2008年03月14日
やはり!ノベルティ商品だった^_^;

以前に、投稿いたしましたが、
12日の試飲会の時に、
ニッカの方にお聞きしましたら、
懐かしい!と、
いまから20年位前の、ノベルティ商品の、パブ・ミラーとの事。
購入価格を言いましたら、…… そんなに、高価ではないのですが、
まあ20年位前の物ですから、いいかーとも思いましたが、聞かなかった方が、良かったかな^_^;
かなり?
その昔は、酒屋・酒問屋には、いろいろな物が、グリコのオマケの事く、付いていましたねー(^0_0^)… 山形時代に、酒問屋さん経営の、店で働いた時に、いろいろ貰った記憶があります。
カナディアンのブラック・ベルベットを、かなりボトル・キーブで売った時には、革靴を、輸入代理店(今は無き、日本ヒューブラインだったかな?)から貰いました。
他に、ジャック・ダニエルのジャンバーとか、いろいろと… 今は、グラス・灰皿にしても、シビヤですからね^_^;
時代が違うか?
為替レートも、とうとう100円割れ! これから日本丸はいかに… 自分の事も、ままならないのに… 心配してもしょうがないか^_^;
昔の、こんなノベルティ商品が一つ、手元に在ったので、写真投稿いたします。
本当ー! 自分でも、何十年の持ちのヨサに、びっくり! m(__)m
2008年03月13日
会場内の写真です。

何時も事ながら、早めに行くのですが、今日の開場は、12:00でしたが、40分も前に着いてしまい、ウィスキー・マガジン・ライブの時と同様、懐かしのカフェでコーヒーを(当時は山形から出て来ましたので…)、いや試飲会の前から、ビールを戴いてしまいました^_^;(笑)
すでに、ピクニック気分?
唯一のリフレッシュです。
前投稿の、つづきm(__)m。
ジャンルが違いますが、 ラムのロンサカパ センテナリオ XO25年オーバーが、また銀座の「バー 保志」の保志氏作の、ラフロイグ10年ベースのカクテール・《カミラ》が ( レシピ:ラフロイグ10年=20ml ゴディウ゛ァ・チョコレートリキュール=20ml 生クリーム=20ml をシェイクし、オレンジピールをツイストさせ、カクテールの上にのせる )デザート感覚で飲むには、気に入りました。
カミラは、レシピからだと、甘味がと… ?でしたが、 ラフロイグのスモーキーさが、すごく活きていて新鮮でした。
今回は、知り合いの業界の人達からの、違う意味での情報集め?…まあ、世間話しですが(笑) 飲む方は控えました(でも毎度ーの事ながら^_^;かなりと、酔い気分でしたが…)が、全般的に、佳くおとなしい物が、多かったかなと感じました。
今回、初めて Ichiro's Maltの肥土氏と面識し、今までの苦労話、これからの展望をお伺い致しました。
これからのご発展を念じて、つたない試飲会のご報告でした。
毎度、何時もの決まり文句ですが、ブースの方、関係者の方、ご苦労様でした!m(__)m
2008年03月13日
青山ダイヤモンドホールにて!

昨日12日(水)、表参道の、懐かしい青山ダイヤモンドホールにて、武蔵屋様主催の試飲会に、参加して来ました。
何故に!懐かしいかというと、ウィスキー・マガジン・ライブで1、2回?、あとはたしか…スコッチ文化研究所の、立ち上げ?パーティでも行った所です。
ウィスキー・マガジン・ライブ、開催二回目だったと思いますが、スコットランドの有名ブレンダー、R・P氏の当時のパーホーマンスには…^_^; 講義講演中、力が入ったのか!^; モルト・ウィスキーを、氷・水で割る何て!ナンセンス!と、卓上に置いてあった氷・水を、参加者とステージの狭い? 確か、狭かった(笑) 場所に、ブチマケタのには、えッ!でした。
最前列の方には、とんだご迷惑!間違いなく? オコボレがあったでしょう…^_^;
あと、質疑質問コーナーでは、《ブレンダーという仕事をなされているが、だいぶ、今昔のモルト・ウィスキーの香味が、変わってきてるいるように思われるが、如何なものですか?》との質問に、《その蒸溜所、関係者に、聞いてください》にも、また(・_・)… との強烈な記憶がありました。
業界外?の女性の方が、通訳をなされていたのですが、チャント?通訳訳したのかなー?
そうそう、総合司会は、土屋氏でしたね。
困った顔をしていたように見受けました(^0_0^)
ウッウーン… 何時も、序文が長いですm(__)m!
今回の試飲会では、
サントリー白州の、ヘウ゛リーピーテッドモルト・1993を再確認しました。
やはり良かったです。
最初はそうでもないが、ある時期にスモーキーさがふっと湧いて来て、香りの変化・時間が愉しめ、やわらかかくバランスよい仕上がり。
また、有料試飲では、バーでは飲めないだろうと思い、オールドパー30年を、\1.000だったので… 何故かシングル?位入っていました、感謝!(笑)
やはり、ブレンドは飲む料理、ソフト・バランス感覚といい、総料理長(ブレンダー)の腕の見せ所ですね。 だが、100.000円となると、如何なものか… つづくm(__)m
2008年03月12日
ロートレック展後の、六本木のバーにて。
その後、食事をしたりしていたら、夕方6時頃になったので、バーを二軒行きました。
何でも、勉強勉強と旺盛な当方、相手の方のご迷惑を考えず? いろいろと質問してしまいました。
(他に、お客様がおられなかったので…m(__)m)
勉強になった事は、今回は内緒ですが…^_^;
両店とも地下の店で、一軒目はシガー・バーで(当方は、シガーはやりませんが…)、ジントニックとジン・リッキーをオーダーしました。
愛情のこもった丁寧な作り方でした。 ここのバーテンダー氏は、ジン・トニックは大きめな氷を使い、ジン・リッキーは小さめな氷が、使われていました。 炭酸飲料を注ぐ時も、グラスの縁から静かに注いでおられました。
連れが、ジン・リッキーをオーダーしていたのですが、トイレに立ったので、バーテンダー氏は、あとソーダを注ぐだけになっていた、グラスを冷蔵庫に入れ、連れが帰ってきてから、冷蔵庫からグラスを出し、ソーダを注ぎ、提供してくれました。 細かい配慮に感謝!以前に聞いた、超有名な旅館の大女将の 《 来る人に安らぎを、去る人に喜びを! 》 言葉を思い出しました。 バーと、旅館・場所、地域柄にもよるが、心地良い(酔い?)接客に心掛けたいのだが… ^_^;
二軒目は、モルトウィスキーで楽しい一日でした。
最後になりますが、連れが女性だったら(残念ながら男性でした^_^;)、もっと良かったかな! (笑)
久しぶりに、
店を休んでしまいました。明日10日から、またガンバ!です。
何でも、勉強勉強と旺盛な当方、相手の方のご迷惑を考えず? いろいろと質問してしまいました。
(他に、お客様がおられなかったので…m(__)m)
勉強になった事は、今回は内緒ですが…^_^;
両店とも地下の店で、一軒目はシガー・バーで(当方は、シガーはやりませんが…)、ジントニックとジン・リッキーをオーダーしました。
愛情のこもった丁寧な作り方でした。 ここのバーテンダー氏は、ジン・トニックは大きめな氷を使い、ジン・リッキーは小さめな氷が、使われていました。 炭酸飲料を注ぐ時も、グラスの縁から静かに注いでおられました。
連れが、ジン・リッキーをオーダーしていたのですが、トイレに立ったので、バーテンダー氏は、あとソーダを注ぐだけになっていた、グラスを冷蔵庫に入れ、連れが帰ってきてから、冷蔵庫からグラスを出し、ソーダを注ぎ、提供してくれました。 細かい配慮に感謝!以前に聞いた、超有名な旅館の大女将の 《 来る人に安らぎを、去る人に喜びを! 》 言葉を思い出しました。 バーと、旅館・場所、地域柄にもよるが、心地良い(酔い?)接客に心掛けたいのだが… ^_^;
二軒目は、モルトウィスキーで楽しい一日でした。
最後になりますが、連れが女性だったら(残念ながら男性でした^_^;)、もっと良かったかな! (笑)
久しぶりに、
店を休んでしまいました。明日10日から、またガンバ!です。
2008年03月12日
9日(日)は東京ミッドタウンへ。
東京に来てから、
四ヶ所??目となる、マザマザと、大!都会ーヾの建物(笑)、六本木・東京ミッドタウンに行って来ました。 因みに四ヶ所とは、国際展示場のビッグサイト、近場の東京ドーム、東新橋の汐留メディアタワーと、ほんとびっくりさせられます;o(^-^)of。
自分だけで、東京の方達は、麻痺しているのかな… 地方から出て来ると、大ショック(笑)。
話はちょっと逸れるが、 東京大学の安田講堂を、初めて見た時には、思ったより小さいなと… でも何故か、哀愁を感じました。
オットットー、また? 序文が長くなりまして… まあ、お付き合いくださいませm(__)m。
東京ミッドタウンの、サントリー美術館にて開催されていた、ロートレック展に行って来ました。
行こう行こうと思っていたのですが、最終日になってしまい大反省! 仕事がら、平日の空いている日に、行けるのに、よりによって最終日の日曜日とは… 大混雑! これも東京か ^_^;。 ロートレックは、37歳弱で生涯を終えていますが、大胆で斬新な構図と、描かれた対象への愛情と、鋭く社会を観察する視線と、自分的には、奥に感じられる繊細な?侘び?好きです。
全然と、絵画はわかりませが… 時間と余裕がありましたら、水墨画は習いたいですが、まず無理ですねー(笑)
四ヶ所??目となる、マザマザと、大!都会ーヾの建物(笑)、六本木・東京ミッドタウンに行って来ました。 因みに四ヶ所とは、国際展示場のビッグサイト、近場の東京ドーム、東新橋の汐留メディアタワーと、ほんとびっくりさせられます;o(^-^)of。
自分だけで、東京の方達は、麻痺しているのかな… 地方から出て来ると、大ショック(笑)。
話はちょっと逸れるが、 東京大学の安田講堂を、初めて見た時には、思ったより小さいなと… でも何故か、哀愁を感じました。
オットットー、また? 序文が長くなりまして… まあ、お付き合いくださいませm(__)m。
東京ミッドタウンの、サントリー美術館にて開催されていた、ロートレック展に行って来ました。
行こう行こうと思っていたのですが、最終日になってしまい大反省! 仕事がら、平日の空いている日に、行けるのに、よりによって最終日の日曜日とは… 大混雑! これも東京か ^_^;。 ロートレックは、37歳弱で生涯を終えていますが、大胆で斬新な構図と、描かれた対象への愛情と、鋭く社会を観察する視線と、自分的には、奥に感じられる繊細な?侘び?好きです。
全然と、絵画はわかりませが… 時間と余裕がありましたら、水墨画は習いたいですが、まず無理ですねー(笑)
2008年03月11日
白州セミナーで感じた、長ーい独り言4
つづき 4 m(__)m
これにて、終着となります。f(^_^;)f
以前に、ボトラーズの、ダグラスレインの社長氏のセミナーでの話しでは、
朝食前の、8時〜9時位に、テイスティングをするらしいですが、最後まで飲むため、ともすると宴会になってしまうと、笑っていた。
また、ハードな仕事ゆえ、後見者?なり手がいなくて、体力に自信がある方は、働きませんかと、本音か?ジョークか?参加者に、勧誘をしていました…^_^;
この時に、素直な方なのか、モルト・ウィスキーで瓶詰出来ない物は、ブレンドに回しますとの事…。
最後になりますが、
日本のブレンデッド・ウィスキーもさすがです。
年数の高い物は(価格も高いが…)、水割りに、耐えられます(香味がボケない…)と、大先輩のオールド・バーテンダー氏の声でした。
長ーい、長〜い、独り言でしたm(__)mm(__)m。
先での、酒屋のK氏に、
御意見をお伺い致しましたら、このようなご返事を、いただきましたm(__)m。
《年や、経験を重ねていくと、段々今まで言ってた事を、否定できなくなるのが普通らしく、自分もいつも気をつけています。
「歴史と科学はいつも覆される」のが人の世ですから
覆されるのを楽しみましょう。
所詮、われわれは酒を造ったことも無い「ノムリエ?」で、
難しい話を、お客さんレベルに噛み砕いて、酒のツマミにするのが
仕事ですから。》 と!
有り難うございました!m(__)m。
常に、WhyーWhyーWhy!ですね^_^;。
かなりと、企業名・実名を記事の中に、入れてしまいましたが、ご迷惑をおかけいたしましたら、誠に申し訳ありません!m(__)m
ike 拝
これにて、終着となります。f(^_^;)f
以前に、ボトラーズの、ダグラスレインの社長氏のセミナーでの話しでは、
朝食前の、8時〜9時位に、テイスティングをするらしいですが、最後まで飲むため、ともすると宴会になってしまうと、笑っていた。
また、ハードな仕事ゆえ、後見者?なり手がいなくて、体力に自信がある方は、働きませんかと、本音か?ジョークか?参加者に、勧誘をしていました…^_^;
この時に、素直な方なのか、モルト・ウィスキーで瓶詰出来ない物は、ブレンドに回しますとの事…。
最後になりますが、
日本のブレンデッド・ウィスキーもさすがです。
年数の高い物は(価格も高いが…)、水割りに、耐えられます(香味がボケない…)と、大先輩のオールド・バーテンダー氏の声でした。
長ーい、長〜い、独り言でしたm(__)mm(__)m。
先での、酒屋のK氏に、
御意見をお伺い致しましたら、このようなご返事を、いただきましたm(__)m。
《年や、経験を重ねていくと、段々今まで言ってた事を、否定できなくなるのが普通らしく、自分もいつも気をつけています。
「歴史と科学はいつも覆される」のが人の世ですから
覆されるのを楽しみましょう。
所詮、われわれは酒を造ったことも無い「ノムリエ?」で、
難しい話を、お客さんレベルに噛み砕いて、酒のツマミにするのが
仕事ですから。》 と!
有り難うございました!m(__)m。
常に、WhyーWhyーWhy!ですね^_^;。
かなりと、企業名・実名を記事の中に、入れてしまいましたが、ご迷惑をおかけいたしましたら、誠に申し訳ありません!m(__)m
ike 拝
2008年03月10日
白州セミナーで感じた、長ーい独り言3
つづき 3 m(__)m
グレンモーレンジが、ウッド・フィニッシュに手掛けた時期、ブーイング?を、受けたが、秀作品ゆえに、今は当たり前になった。
というか、現在はやり過ぎの傾向か…?^_^;…でも、結果が全ての世界? 飲んでみて市民権を得られれば、それも良しか…?
ジャパニーズ・ウィスキーの技術は、今や、逆輸入されつつあるように、思われる。
自分のバーに、
スコッチ・ウィスキーとは別感覚で、
気に入った、ジャパニーズ・ウイスキーを、揃えようかと、思っています。
今、スコッチ・ウィスキー業界に、暗雲が立ち込めているように思える? 小と大のバランスが、崩れかかっている?
ビジネス、商売だから、しょうがないとは思うが…
スコッチ・ウィスキーで、60年・70年代の、無い物ねだりしているなら、
日本人なのだから?、
ジャパニース・゛ウイスキーをメインにし、スコッチ・ウィスキーとの比較を、問い掛ける店も、ありかなと…?
でもでも!自分!スコッチ・ウィスキー・LOVE!には、変わりはない!が(~_~;)……
品評会での項目も、
シングルモルト・ウィスキー部門、
ブレンデッド・シングルモルト・ウィスキー部門とに分ける?
サントリーさんも、
シングルモルト・ウィスキーのネーミングを、ブレンデッド・シングルモルト・ウィスキーに変えるべきかな…?
ブレンダーのテイスティングの件だが、
スコッチ、スコットランドではノ-ジング(香り)のみ?
日本は、日本酒と同様に、ノ-ジングと、口に含み、味確認をし、その後は吐き出す…モッタイナイ(笑)。
輿水氏は、数が数なので、吐き出しても、かなりと酔う? との事^_^;。
つづく m(__)m
グレンモーレンジが、ウッド・フィニッシュに手掛けた時期、ブーイング?を、受けたが、秀作品ゆえに、今は当たり前になった。
というか、現在はやり過ぎの傾向か…?^_^;…でも、結果が全ての世界? 飲んでみて市民権を得られれば、それも良しか…?
ジャパニーズ・ウィスキーの技術は、今や、逆輸入されつつあるように、思われる。
自分のバーに、
スコッチ・ウィスキーとは別感覚で、
気に入った、ジャパニーズ・ウイスキーを、揃えようかと、思っています。
今、スコッチ・ウィスキー業界に、暗雲が立ち込めているように思える? 小と大のバランスが、崩れかかっている?
ビジネス、商売だから、しょうがないとは思うが…
スコッチ・ウィスキーで、60年・70年代の、無い物ねだりしているなら、
日本人なのだから?、
ジャパニース・゛ウイスキーをメインにし、スコッチ・ウィスキーとの比較を、問い掛ける店も、ありかなと…?
でもでも!自分!スコッチ・ウィスキー・LOVE!には、変わりはない!が(~_~;)……
品評会での項目も、
シングルモルト・ウィスキー部門、
ブレンデッド・シングルモルト・ウィスキー部門とに分ける?
サントリーさんも、
シングルモルト・ウィスキーのネーミングを、ブレンデッド・シングルモルト・ウィスキーに変えるべきかな…?
ブレンダーのテイスティングの件だが、
スコッチ、スコットランドではノ-ジング(香り)のみ?
日本は、日本酒と同様に、ノ-ジングと、口に含み、味確認をし、その後は吐き出す…モッタイナイ(笑)。
輿水氏は、数が数なので、吐き出しても、かなりと酔う? との事^_^;。
つづく m(__)m
2008年03月08日
白州セミナーで感じた、長ーい独り言2
つづき 2 m(__)m
スコッチは、歴史上の流れで、まだまだ、ブレンデッド・ウィスキーが主流で、ブレンド用に廻される、モルトが多い。
シングルモルト・スコッチウィスキーに、スポイド一滴の、極少までの量を、ブレンドされた物はあるのだろうか?
また、それがジャパニーズ・モルトウイスキーと、スコッチ・モルトウィスキーの違いなのか? だとすれば、スコッチモルト・ウィスキーは、樽詰め後は、自然のみの、恵み物。
ジャパニーズ・モルトウィスキーは、自然の恵みを活かして、人為的?に、オーケストラの指揮者の事く、ハーモニィを奏でさせ、造られた物か?
自然の恵みの素材を、もっとよりいいもの、飲まれて美味しいと、感じられるモルト・ウィスキー、ブレンデッド・ウィスキーを造るのが、日本のブレンダーなのか? それがジャパニーズ・ウイスキーか?
なお、サントリーではブレンド後の後熟は、通常は4〜6ヶ月だそうだが、白州25年は、一年間を費やしたそうだ。
何故こういう事を感じたかというと、サントリーを決して!馬鹿にしてはいなかったが、白州10年・12年・18年・の個々の香味のバランスの佳さにちょっと? びっくり!… 18年は、特によかった。
白州25年は?… 価格を考えると… 10万円? 18年も… 希望小売り価格とはいえ2万円は… それと、自分が、ジャパニーズ・ウイスキーは、スコッチモルト・ウィスキーの、延長線上、真似事?と、認識していたのが勘違い!と、恥ずかしながら、大反省させられたセミナーでした。
着実に、ジャパニーズ・ウイスキーは進化し、スコッチ・ウィスキーとは今、別路線へと進んでいるのを肌、いや!鼻孔舌で感じました(笑)
以前に、ウィスキー評論家の土屋氏から、
《ジャパニーズ・ウイスキーは、
技術的には、スコッチ・ウィスキーを超えていると、言っていいだろう。》 と聞いていた事を、思いだしました。
つづく m(__)m
スコッチは、歴史上の流れで、まだまだ、ブレンデッド・ウィスキーが主流で、ブレンド用に廻される、モルトが多い。
シングルモルト・スコッチウィスキーに、スポイド一滴の、極少までの量を、ブレンドされた物はあるのだろうか?
また、それがジャパニーズ・モルトウイスキーと、スコッチ・モルトウィスキーの違いなのか? だとすれば、スコッチモルト・ウィスキーは、樽詰め後は、自然のみの、恵み物。
ジャパニーズ・モルトウィスキーは、自然の恵みを活かして、人為的?に、オーケストラの指揮者の事く、ハーモニィを奏でさせ、造られた物か?
自然の恵みの素材を、もっとよりいいもの、飲まれて美味しいと、感じられるモルト・ウィスキー、ブレンデッド・ウィスキーを造るのが、日本のブレンダーなのか? それがジャパニーズ・ウイスキーか?
なお、サントリーではブレンド後の後熟は、通常は4〜6ヶ月だそうだが、白州25年は、一年間を費やしたそうだ。
何故こういう事を感じたかというと、サントリーを決して!馬鹿にしてはいなかったが、白州10年・12年・18年・の個々の香味のバランスの佳さにちょっと? びっくり!… 18年は、特によかった。
白州25年は?… 価格を考えると… 10万円? 18年も… 希望小売り価格とはいえ2万円は… それと、自分が、ジャパニーズ・ウイスキーは、スコッチモルト・ウィスキーの、延長線上、真似事?と、認識していたのが勘違い!と、恥ずかしながら、大反省させられたセミナーでした。
着実に、ジャパニーズ・ウイスキーは進化し、スコッチ・ウィスキーとは今、別路線へと進んでいるのを肌、いや!鼻孔舌で感じました(笑)
以前に、ウィスキー評論家の土屋氏から、
《ジャパニーズ・ウイスキーは、
技術的には、スコッチ・ウィスキーを超えていると、言っていいだろう。》 と聞いていた事を、思いだしました。
つづく m(__)m
2008年03月07日
白州セミナーで感じた、長ーい独り言1
先月29日に、
渋谷エクセルホテル東急にて、武蔵屋さん主催のセミナー時に、感じた事を記事にしました。
かなり長いので、数回に分けて投稿いたしますm(__)m。
ブレンダーとは?… ブレンダーの、スコットランドと日本の認識の違い?
これからの、自分のウィスキーへの、またブレンダー勘を…
大事な事!?を感じました!
スコッチでは、
ブレンデッド・ウィスキーを、造る人?
サントリー(輿水氏ら)では、ブレンデッド・ウィスキー(角・オールド・響etc)と、
$ブレンデッド・シングルモルト・ウィスキーの、二種を造る人?
ニッカも(余市1987は…)?
話は飛ぶが、
白州工場は、1923年に、京都・山崎工場建設着手〜1924年12月より蒸溜開始から、ウィスキー事業50周年の期に、1973年に、山梨県北杜市に開設された。
1981年、白州工場に、
サントリーの今までの経験からに基づき、ジャパニーズ・ウイスキーを造るべき?木樽にて、エール酵母上面発酵他の、新方式を導入した。
山崎蒸溜所は、スコッチ・ウィスキーの延長線上で、模倣?から、日本の風土気候などや、いろいろと多種方向から考え、試されながら、発展した蒸溜所と、評する人がいる。
山崎は、現在では世界で認められた、存在になっている。
白州25年は、新方式が導入された1981年に、蒸溜・樽詰めされた、25年物のみ! 300樽近くの中から、70樽が厳選され、スポイド一滴の、極少!までの量までを、ブレンドされた物だとの事。
10年・12年・18年も、
スポイド一滴の、極少!までとはいかないだろうが?同様みたいだ。
シングル・カスクは、スコッチと同じだが…
白州25年を、造る時にだったか? 硝煙の匂いが、強いモルトがあり、輿水氏は“これは使えない”と見送ったが、
サントリーでは、こういうモルトは使わないで、処分するものか?(3/3に行った酒屋の、K氏談:それはなく、ブレンドに廻されるだろうと…スコッチも同様!)
なかなか試作品に、決定的な物が出来ず、再度、300樽のモルトの見直しがされた。
(過去に、輿水氏は、
製品開発販売にて、 大失敗をしている:その期から、100回のテイスティングを、300回のテイスティングにし、妥協せず、上層部のok出しがあってからも、納得がいかない場合、やり直す事もあるそうだ。)
最後の最後に、硝煙の匂いを持つモルトを見直し、今一度、スポイド一滴の極少量を加わえる事で、スモーキーで荒々しいが、ほかにはない、新しい個性の物が、出来たそうだ。
上層部(副社長)のプレゼンに、何種類の中の一つとして、持ち込んだとの事。
副社長は、個性が強いが、先に繋がる面白い一品と、評価をしていた。
と、話しは長くなったが、自分の見識では、 スコッチ・モルトウィスキーのカスク物も、ジャパニーズ・モルトウィスキーのカスク物も、同様だが、シングルモルト・スコッチウィスキーは、10年物だったら、10年物だけを?《先出の酒屋の、K氏談(輿水氏の、セミナーにて聞いた話しだがと…):長期熟成品だと、分子が小さく密、若年熟成品だと分子が粗く、お互いの分子がマリアージしにくい。
良効果を得るためには、長期熟成品をブレンドすればと、素人目には思えるのだが、良効果年数差は3年位との事?
話しはちょっと、白州25年に戻るが、1981年・25年物だけと制約条件があり、輿水氏はかなりと、苦戦したそうだ。何故かというと、切り札?となる27〜9年の熟成品がないから…山崎では、いろいろな樽種、熟成品があるので、2〜3年上の熟成品に、随分と?良効果が得られたとの事。
で…スコッチでも12年・13年物も入っている…入れる?ようするに処分しない?…)》60〜70樽を、多い蒸溜所だと300樽を、大きなプールに入れ、香味を平均化させてから、瓶詰されていると、思っているが… つづくm(__)m
渋谷エクセルホテル東急にて、武蔵屋さん主催のセミナー時に、感じた事を記事にしました。
かなり長いので、数回に分けて投稿いたしますm(__)m。
ブレンダーとは?… ブレンダーの、スコットランドと日本の認識の違い?
これからの、自分のウィスキーへの、またブレンダー勘を…
大事な事!?を感じました!
スコッチでは、
ブレンデッド・ウィスキーを、造る人?
サントリー(輿水氏ら)では、ブレンデッド・ウィスキー(角・オールド・響etc)と、
$ブレンデッド・シングルモルト・ウィスキーの、二種を造る人?
ニッカも(余市1987は…)?
話は飛ぶが、
白州工場は、1923年に、京都・山崎工場建設着手〜1924年12月より蒸溜開始から、ウィスキー事業50周年の期に、1973年に、山梨県北杜市に開設された。
1981年、白州工場に、
サントリーの今までの経験からに基づき、ジャパニーズ・ウイスキーを造るべき?木樽にて、エール酵母上面発酵他の、新方式を導入した。
山崎蒸溜所は、スコッチ・ウィスキーの延長線上で、模倣?から、日本の風土気候などや、いろいろと多種方向から考え、試されながら、発展した蒸溜所と、評する人がいる。
山崎は、現在では世界で認められた、存在になっている。
白州25年は、新方式が導入された1981年に、蒸溜・樽詰めされた、25年物のみ! 300樽近くの中から、70樽が厳選され、スポイド一滴の、極少!までの量までを、ブレンドされた物だとの事。
10年・12年・18年も、
スポイド一滴の、極少!までとはいかないだろうが?同様みたいだ。
シングル・カスクは、スコッチと同じだが…
白州25年を、造る時にだったか? 硝煙の匂いが、強いモルトがあり、輿水氏は“これは使えない”と見送ったが、
サントリーでは、こういうモルトは使わないで、処分するものか?(3/3に行った酒屋の、K氏談:それはなく、ブレンドに廻されるだろうと…スコッチも同様!)
なかなか試作品に、決定的な物が出来ず、再度、300樽のモルトの見直しがされた。
(過去に、輿水氏は、
製品開発販売にて、 大失敗をしている:その期から、100回のテイスティングを、300回のテイスティングにし、妥協せず、上層部のok出しがあってからも、納得がいかない場合、やり直す事もあるそうだ。)
最後の最後に、硝煙の匂いを持つモルトを見直し、今一度、スポイド一滴の極少量を加わえる事で、スモーキーで荒々しいが、ほかにはない、新しい個性の物が、出来たそうだ。
上層部(副社長)のプレゼンに、何種類の中の一つとして、持ち込んだとの事。
副社長は、個性が強いが、先に繋がる面白い一品と、評価をしていた。
と、話しは長くなったが、自分の見識では、 スコッチ・モルトウィスキーのカスク物も、ジャパニーズ・モルトウィスキーのカスク物も、同様だが、シングルモルト・スコッチウィスキーは、10年物だったら、10年物だけを?《先出の酒屋の、K氏談(輿水氏の、セミナーにて聞いた話しだがと…):長期熟成品だと、分子が小さく密、若年熟成品だと分子が粗く、お互いの分子がマリアージしにくい。
良効果を得るためには、長期熟成品をブレンドすればと、素人目には思えるのだが、良効果年数差は3年位との事?
話しはちょっと、白州25年に戻るが、1981年・25年物だけと制約条件があり、輿水氏はかなりと、苦戦したそうだ。何故かというと、切り札?となる27〜9年の熟成品がないから…山崎では、いろいろな樽種、熟成品があるので、2〜3年上の熟成品に、随分と?良効果が得られたとの事。
で…スコッチでも12年・13年物も入っている…入れる?ようするに処分しない?…)》60〜70樽を、多い蒸溜所だと300樽を、大きなプールに入れ、香味を平均化させてから、瓶詰されていると、思っているが… つづくm(__)m







