ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年06月29日

ラム酒試飲会で、チョット得たものを…

ラム酒の素材となる「サトウキビ」について、二三を。

紀元前何千年も昔から、サトウキビの原種は野生のアシまたは、ススキとして知られていた。
サトウキビの寿命は10年以上、だが利用寿命は5年〜8年位。
それ以上経つと、品質の基準や収益性は落ちるが、短いサイクルでの植え替えは、コストが高くなるため、一般的には10年〜15年は使い続けるそうだ。
セントジェームス・Jバリー・デパスでは、5年に一度植え替えを行っている。
一つの蒸溜所で、平均して5〜10品種位のサトウキビを使用との事で、先でのセントジェームス・Jバリー・デパスでは、14品種位を使用している。
現在では何と! 500種類以上のサトウキビが、栽培されているそうだ(^.^)
マルティニーク、グァドループは、カリブ海真ん中あたりに位置するフランス海外県で、それゆえフレンチラムと名称されている。
気候は雨季と乾期の、二天候だそうだ。
サトウキビが実って刈り取り出来るまで、最低2ヶ月間はたっぷりと日に当たらねばならないそうで、収穫は乾期に行う。
収穫をしたら、すぐに次の行程の破砕「水(水道水や雨水などが多い)を加え柔らかくし、ジュースを取りだしやすくするため」〜搾汁を48時間以内に処理する。
化学的なことは省きますが、
時間が経てば経つほど、蔗糖分が減り糖分が下がる。そのぶんエキス分の薄いボヤけたラムになる。

文章をまとめようと、努力しましたが、やはり文才が無いか^_^; 尻切れになってしまいました。

次につづくm(__)m
  

Posted by ike3 at 21:52Comments(0)TrackBack(0)出来事!

2008年06月25日

日本、初上陸?ダモワゾー











































15年物で、1986年蒸溜されたもの。
ミデイアムタイプで、キレがあり柔らかな香りとコクがある味わい。 アルコール度数 42%

何枚かの写真と、ちょっとした説明だけになっていますが、次回に記事を投稿いたしますm(__)m
  

Posted by ike3 at 17:37Comments(0)TrackBack(0)出来事!

2008年06月25日

いつ封切りか?Jバリー1957!


























空瓶ですが(^_^;)
左は、Jバリー 1950 中央は、かなり?昔のセント・ジェームス オルダージュ と、まだ封切り前の J バリー1957 地域柄?封切りに、躊躇しております(^_^;)…m(__)m
  

Posted by ike3 at 13:28Comments(0)TrackBack(0)独り言…m(__)m

2008年06月25日

Jバリー1929!











































限定 30杯 ¥5.000 アルコール度数 41.5%
  

Posted by ike3 at 13:13Comments(0)TrackBack(0)出来事!

2008年06月25日

先でのトロワ・リビエールの、スタッフです。











































ヤレヤレと… カシャと一枚を!
ご苦労様でしたm(__)m
  

Posted by ike3 at 11:07Comments(0)TrackBack(0)出来事!

2008年06月25日

ラムフェスタ2008の時の、アクシデント(^_^;)











































トロワ・リビエールのブースにて、
トロワ・リビエール 1953 の、有料試飲時(限定30杯 ¥4.000)に、コルクが折れてしまい、心配そうに見守る来場者と、焦る?(^_^;) トロワ・リビエールのスタッフ。
その後、どうなったでしょう?
中に、コルクが浮いていました。
たまに当方もやる事ですが、ご心中ご察し致しますm(__)m。
勉強が進まず、まだバソコンから投稿出来ず「以外と簡単だとは思いますが…(^_^;)」携帯からでは写真が編集できませんので、何枚か投稿いたします。
連続となりますが、ブロガーの人達にご迷惑にならない程度にm(__)m… (^_^;)
  

Posted by ike3 at 11:06Comments(0)TrackBack(0)出来事!

2008年06月23日

たった今!届きましたp(^^)q


























昨日の朝にはまだ、
山形県寒河江市の友人の、木になっていた“さくらんぼ・佐藤錦”です。
粒も大きく、佳い色付き! 食べに来て下さいm(__)m!
が… やはり携帯カメラか?(^_^;) 色合いが薄くなっています。
実際は深い! さくらんぼ色? です。
早速と! 味見を… 美味!o(^-^)o
  

2008年06月21日

15日、九段会館ラムフェスタでのBGM!


























会場を盛り上げようと、
生バンドでBGM作り。
残念ながら、ゆっくりと聞かれなかった(^_^;)
あとからあとからと!入場者があり… 暑い!
明後日、渋谷でのラム酒会にて、主催関係者に大変と大盛況でしたねと、声を掛けましたら、いままでの試飲会での、最入場者数だったそうです。
総数、1.080何名で約1.100名! さぞかし関係者は、大変だったでしょうね。
お疲れ様でしたm(__)m!
  

Posted by ike3 at 10:13Comments(0)TrackBack(0)独り言…m(__)m

2008年06月21日

フードのご紹介m(__)m


























岐阜県高山市清見町の、
燻製工房 「キュルノンチュエ・ヤマオカ」 店主の逸品!
「豚肩ロースの白かび熟成生ハム」 正式には、 「コッパ・ア・ラ“フルール・ブランシュ”」といいますp(^^)q。
薫りがお届け出来ないのが残念! 私のお気に入りの一品ですm(__)m
  

Posted by ike3 at 09:36Comments(0)TrackBack(0)お店・情報!

2008年06月20日

先での「ボリュームセット・4本」!


























先に投稿したものの、
写真がイマイチ… (^_^;) もう一度、単品・一人前写真ですp(^^)q
  

Posted by ike3 at 08:02Comments(0)TrackBack(0)お店・情報!

2008年06月20日

やり始めたフードのご紹介m(__)m


























写真左側、
「豚とろスモーク・ハム」…中央はウィンナー&ソーセージの、「ボリュームセット・4本」…右側は、「野菜ウィンナー・4種 (ガーリック、大葉、わさび菜、蓮根)」 各一人前 \ 550 - \ 750 - \ 750 となっております。
ウィンナー&ソーセージの定番は3種類ですが、気にいったものを、見つけた場合、お勧め掲示板にて、お知らせ致します。
宜しくm(__)m!
  

Posted by ike3 at 07:32Comments(0)TrackBack(0)お店・情報!

2008年06月20日

初夏の味!本場山形県寒河江産!!


























昨日!
山形県寒河江の友人に、手配いたしました!
夜が明けると同時に、収穫→選別・箱詰め→午前中には発送!
翌日には届き! 鮮度抜群の、さくらんぼです。
当店には、
22日(日曜日)収穫・発送、23日(月曜日)着予定!
ご来店の方に、少量ですが、無料サービスにて、山形県本場のさくらんぼ、佐藤錦をご賞味してもらおうと思います。
また、
晩秋にフルーツの女王と言われている、山形県産本場の「ラ・フランス」も、シーズンには味見体験をして貰っています。
何処の県でも、
特産物はありますが、山形県の特産物は、佳いものがイッパイと!!! ありますョ。
山形県産特産物の普及に、少しは貢献しているかな? (^0^)/
さくらんぼ、食べに来てくださいませm(__)m  

2008年06月18日

昨日の、渋谷でのラム試飲会場!


























やはり平日でしたので、 出足は静か(^_^;)
13:30からでした。
何時も事ながら、早めに会場入りしました。
通訳嬢もおり、ジャパンインポートの田中氏もかなりと! ご活躍なされていて、すごくと助かりましたm(__)m

ちょっと見えないかもしれませんが、テーブル中央の所に、武蔵屋さんの手配で、沖縄・南大東島産のサトウキビがデスプレイされていました。
葉付きの物が二・三本、長い茎が五・六本位と、二つのトレンチの上に、短くCUTされた茎が、かなりとありました。
カジル… 人達が多く、中には、表面の硬い所をきれいにCUTしてから、カジッテいる女性もおられました(^_^;) (よく削る道具を持っていましたねー、当方もアーミーナイフを持っていましたが…)
自分は連れと二人で、
14:30からの「Jバリー・セントジェームス・デパス」セミナーを受けました。 15日に多東千恵氏のセミナーを受けていたので、復習になり、いい勉強となりました。
少しずつになりますが、こちらも投稿予定です。
ビル・ラムズデン氏の方がまだ、完結していないのですが…
セミナーが終了し、試飲会場に戻りましたら、会場にはかなりの来客!
中央のテーブルに目をやると、トレンチの上にあったはずの、サトウキビの茎が、跡形もなく無くなっていました(^0^)/ まァ… 予想はしてありましたので、セミナーに行く前に、一本確保はしていました…(笑) つづくm(__)m  

Posted by ike3 at 13:04Comments(2)TrackBack(0)出来事!

2008年06月17日

カラフルなペイントの、ラム酒達!











































受付右側に飾られていた、 トロワ・リビエール社の、マルティニーク島の売店などで販売されている、一本一本、手書きのペイントボトル「TATANKA(タタンカ)」を、カシャっと(^_^;)
  

Posted by ike3 at 11:44Comments(3)TrackBack(0)出来事!

2008年06月17日

順序は逆になりましたが…(^_^;)


























まだ、
静寂さのセミナー会場を、カシャっと。
自分もあそこまで、盛況になるとは…
  

Posted by ike3 at 11:43Comments(0)TrackBack(0)独り言…m(__)m

2008年06月17日

ラムフェスタ2008での、セミナー終了後!


























15日でのラムフェスタ 2008は、 事前に聞いておいたのですが、テイスティング会場は300名位で、セミナー会場は同階ですが、別部屋で100席位(当日、見に行って聞いたら130席位)で、先着順との事でしたが、蓋を開けてみたら(^_^;)
このとおり立見が… 主催者はさぞ! 慌てたでしょうね。
45分のセミナーが4回で、写真は当方も受けた、最初のセミナー、西麻布でラム酒専門店・TAFIA(タフィア)を経営されている、多東千恵(たとうちえ)さんの、セミナー終了時の写真です。
興味深い話が聞けました。その後のセミナーには、長蛇の列が!
こんなにもラムに、興味がある方が多いとは、ハッキリといってびっくりしました。
テイスティング会場もです… (^_^;) かなり、業界の人も多かったです。
  

Posted by ike3 at 00:52Comments(0)TrackBack(0)独り言…m(__)m

2008年06月16日

本番開始前の、スタッフ最終ミーティング!


























当方、
受付第一号だったので(^_^;)、ちょっとカシャと…
この後、
30分後ぐらいから続々と、お客様が!
  

Posted by ike3 at 10:54Comments(0)TrackBack(0)出来事!

2008年06月16日

昨日、行ってきました。











































ジャパンインポートさん主催の、ラム酒の試飲会&セミナーが、
東京地下鉄九段下駅近くの、九段会館で開催されました。
日曜日でもあったため、開始からすごい人波でした。明日も同様に、
東京、京王井の頭線・渋谷駅上部 「エクセルホテル東急」にて、 ラム酒展示試飲販売会&セミナーがあり、これまた参加してまいります。
何かを…?(^_^;) 投稿したいと思います

追伸
写真は、セミナー会場のものでした。
試飲会場は、別な物ですm(__)m  

Posted by ike3 at 10:44Comments(0)TrackBack(0)出来事!

2008年06月13日

グレンモーレンジ・セミナーでの、樽の話!


























冒頭からですが、
以前コメントを頂いていた、
>きゃず3様には、遅くなりまた、良いご報告出来ずに申し訳ございませんm(__)m
グレンモーレンジの樽のトーストの件は、以前に聞いて、知ってはいたのですが、クーパレッジ企業の極秘で、故マイケル・ジャクソン氏、ビル・ラムズデン氏ですら、見せて貰えないとの事!
大分と前の話でしたので、今回のセミナーでは秘密が聞けるのかと、期待していたのですが… セミナーの中、その話題が出た時、ビル氏から以前と同じ話が出、がっかり!(^_^;)
少し?大分かな?
セミナーからのお話しを。
ビル氏談、
この4、5年で樽材の良質・良材のコンセプトが、ほぼ完成され、今や樽材が、3倍量に増えているとの事。
おおまかなコンセプトは、
樹齢150年・高木・真っすぐで幹がスッキリとしているオーク。学術的にいろいろと、熱く語ってくれましたが、ようは、いかに!オーク材の佳い所を引き出すかとの事で、ここでは、学術的な難しい事は省きます(^_^;)
オークの木を伐採した後の乾燥は、乾燥工場では4週間位で、
グレンモーレンジでは、あくまでも屋外自然乾燥にこだわり、期間は24ヶ月!(なぜ?2年って言わないのかな…) ここで新しい事を? 聞きました。
屋外だと晴れの日や、雨の日もありますよね。
雨がまた良いらしい(^_^;) 雨水で、樽のタンニン分がそこそこ洗い流され、緩和される佳い効果を産むそうだ。
トースト・チャーの火入れ時間件は、以前投稿いたしましたが、グレンモーレンジでは、ジャック・ダニエル社に樽を供給しています。
バーホン系の熟成は、スコッチ・ジャパニーズウィスキー他と違い、熟成促進を速めるため、かなりと!!樽の中を焦がします。
グレンモーレンジは、クーパレッジに4〜5mmまでの、火入れを頼んでいます。
その方法は、
想像の世界で愉しみましょうか?(^_^;)
で、ジャック・ダニエル社には4年間預け、テネー・ウィスキーで樽を洗ってもらい、グレンモーレンジにたどり着くまでには、
6年の歳月がかかります。
その辺の話になると、ビル氏は熱い!
でなくても、情熱が伝わってくる方で、自分は好き人ですp(^^)q!
テイスティングは、
7月にリリースされる(グレンモーレンジ・アスター)がメインで、まだその時点では日本には無く、急遽セミナーのために輸入し、日本で初めて飲んだ方らは、このセミナーに参加された人達でラッキーな方達です!と言われました(^_^;)
スッキリ!系 グレンモーレンジ特有の甘味でした。
「コメントが、少なくすいますせん…m(__)m)」 スコットランド・プルーフ? 100プルーフ(57.1度)での瓶詰、最近ちょっと辛いかな(笑)
私的には、
ネクター・ドールが好みかな?

グレンモーレンジの、樽のトースト方法は、自分的漫画発想を次回に、投稿しようかと思います。
またまた長い投稿でしたが、お付き合い有り難うございました!m(__)m  

Posted by ike3 at 14:38Comments(4)TrackBack(0)独り言…m(__)m

2008年06月09日

早い時間の、ご利用を!m(__)m


























お客様 各位様へm(__)m

四月・五月も雨天の日が多く、天候不順が多いこの頃ですが、いかがおすごしでしょうか?
本郷の「 洋酒房 30.3 」ですm(__)m

[ カウンター・パブ & ウィスキー・バー ]をコンセプトにし、
ちょっと食べながら、ワイン・ビールなどを愉しめる、パブタイムを作りました。
フードメニューは、[ いろいろなウィンナー & ソーセージと チーズ、 サラダ風・前菜 … 他 ]等をご用意をしております。
尚、
カウンターの店ゆえ、席数の都合により、二三名様向きの、店となっております。
四五名様以上でのご来店は、ご一報かご予約を頂ければ幸いですm(__)m!

URL = http://homepage2.nifty.com/bar303/

ただ今、
改装の部分もありますが、覗いて見てくださいませm(__)m!

30.3 ご利用の程! 宜しくお願い申し上げますm(__)m!