ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年07月25日

願望…いや独り言(^_^;)











































当方!
理想が高いのか… 気持ちの表現をしたく、またまた…幾度もなく入口のレイアウト替え(^_^;)
上の楽酒粋酔は、当方が考えた言葉で、「楽しくお酒を飲み、粋に酔う」の意。
書、印(篆刻・てんこく)、額は、山形の友人でその世界では著名な… 板垣雅峰氏作!
印(篆刻・てんこく)の「壷中有天」は、漢書にて「壷中天有り・こちゅうてんあり」と読み、「別世界・仙界。 酒を飲んで世を忘れる楽しみ」の意。
漢書にて、隠れ家的飲み屋の事を「壷中居とか、壷中」とも言うそうで、自分が考えた言葉を入れてもらい、無理にお願いして、作ってもらった作品です。
あくまでも、さりげなくさりげなくですが… (^_^;)

下の絵は、当方が好きなロートレックの復刻版ジクレーで、パリに実在したカフェの開店用ポスター! 何となくこんな雰囲気が、出せればとなー…
何十年ごしに手に入れた物です。
実際は大小二種類があったのですが、予算の関係で小さい物となってしまいました(^_^;)

何やら、秋葉原の事件といい信じられない事件が多発している日本… 何がこうさせているのでしょうね… 人一人では何も出来ないかもしれませんが、 心の癒しをお酒の愉しみ方で、提案・問い掛ける店で頑張りたいとは思っています。 ちょっと生意気でしたかな? m(__)m  

Posted by ike3 at 13:39Comments(0)TrackBack(0)独り言…m(__)m

2008年07月15日

無題!何気なくカシャと…(^_^;)











































暑い日が、続いています… 今日も東京は熱帯夜!
暑さのせいにするわけではないですが、投稿が最近途切れ途切れ(^_^;)

ぼんやりとしていたら、何気なく目に付いた被写体。お客様が使われたグラスと、店内の照明とのコラボ。
  

Posted by ike3 at 00:21Comments(0)TrackBack(0)独り言…m(__)m

2008年07月09日

山形県観光物産センターが、移転!


























まだ一ヶ月以上はありますが、
地下鉄銀座線・虎ノ門駅(3番出口)近くにある、山形県のアンテナショップ「やまがたプラザ・ゆとり都」が移転のため、8月16日(土)で閉店。 11月〜12月に新店が、東京メトロ有楽町線・銀座一丁目駅から徒歩1分、JR有楽町駅から徒歩5分の位置に、オープン予定!
自分の買物散歩コースが、変わりますが、愉しみです。
新店がオープンするまでには、まだまだ時間がかかりますが(^_^;)、その際にはご利用してくださいませm(__)m!
  

2008年07月08日

ラムの続き\(__)

雑学・ノートのカテゴリに投稿いたします。

ちょっと、間が空いてしまいましたが\(__)
続きの投稿は、
ラム製造の発酵→蒸溜ともと、思ったのですが、かなりの長文になるので(まとめる自信がないので…^_^;)専門書をお読みくださいm(__)m

で、ご存知だとは思いますが、雑学として蒸溜とは?
アルコールは、水よりも早く気化する特性を持っている。
(水の沸点は100℃だがエチル・アルコールは78.325℃)
この沸点の温度差を利用して液体中の成分を分離する作業を蒸溜という。
ラム酒は、一般的には連続式蒸溜機で(単式蒸溜機も、セントジェームスなどにあるが…)気化させ、コンデンサーを通して気体を液化させることにより、約65〜75%のラム酒が出来上がる。
蒸溜塔の素材は、現在はステンレスが主流だが、伝統的には銅製である。
AOCでは、一部でも必ず銅を使うことが決められている。
銅は、液体中の酸を抑制し、香りを集めて、広がりのある味にする効果があるという。
銅を連続式蒸溜機に使うと、2〜3年のうちに溶けだし、紙一枚位の薄さまで磨り減ってしまい、維持費がとてもかかる。
実際蒸溜を行う下部をステンレスにし、蒸溜塔上部の、磨耗が少ないアルコール凝縮器のみを、銅製にした方がコスト的には良いので、ほとんどの蒸溜所がステンレス+銅の蒸溜塔を使っている。
実際に飲み比べると、ステンレス製に比べ、銅製の蒸溜塔で作ったラム酒の方が、味わい深く、個性的に仕上がるとの事。
少し省きますが、蒸溜塔には、技術面でも特殊性を持っていて、蒸溜塔こそがラム酒に味を与え、また独特のアロマを授けるもので、ラム酒製造業者の誇りである。 次につづく m(__)m