2008年11月03日
スプリングバンクの質疑からの、No.1

いつも早めに行っていますが、
今回は、一時間も前でした(^_^;)
始まる前の会場をカシャとです。
ホテルのバーでの開催でしたせいか?
和やかな雰囲気で時間が過ぎていきました。
ちょっと廻りを見回したら、
かならと有名なバーのマスターや、関連関係の方々が来られていました。
質疑コーナーにて、
スプリングバンク1997のリチャー(3回使用後のシェリーカスク)の事を聞いてみました。
パネラーの中の、
デイウ゛氏が返答してくれました。
樽への手入れは、大きな機械でワイヤーブラシにて、樽の内側(1/4〜1/2cm位)を削り、
直火(薪にて)焼きをし、焼き時間は数分(3分〜5分位)で、深さは3〜4mm位、それで樽からのフレーバーは十分と出るので、長く焼きを入れる必要はないとの事でした。
当初は、
シングルモルトとしては作る(瓶詰)つもりはなかったそうだ。
だが、状態が良いできだったので、製品化したそうだ。
因みに、
通常の10年物は、シェリー樽40%/バーボン樽60%のブレンド。
ちょっと外れますが、
専門的な話で、加水した場合に含まれている成分の、エステルや脂肪酸などが、水に溶け込み香りの変化があらわれます。
一品だけ紹介すると、
ヘーゼルバーン8年(今年のボトリング)は、
加水すればより、ライトになりお勧めとの話でした。
先月の10日に開催されたものです。
この頃、ウィスキーシーズン到来か?(^_^;) 試飲会&セミナーが多く、当方は楽しく参加させて頂き、貪欲? にも質問させて頂いています。
地方での生活が長かったので、試飲会&セミナーの機会が無く…
今は勉強する機会が多いので、少しでも参加したくても、参加する事が出来ない方々に、少しでもお節介をと… m(__)m。
が…
私事ですが、投稿はまだ携帯から(ーー;) ですので、
開催時期とはずれての投稿となりますが…m(__)m。
だいぶと、
投稿したいなーと、思う事が貯まりました。
またまた、
つづきに? なる予定m(__)m。
2008年11月03日
以前投稿のソサエティ・長期熟成品!

封切り後、
たいぶと香りが開いてきましたので再度の、
ご案内申し上げますm(__)m。
ソサエティ商品の長期熟成物、二品をリーズナブルな価格で提供!!
写真左:「コードナンバー 81.11」 グレンキース 1971年・32年・56.4%(シェリー・バッド)ハウス・スタイルからは見かけられない、レア物で、シェリー樽熟成によるものが、十分に愉しめる逸杯。
写真右:「コードナンバー 58.13」 ストラスアイラ 1973年・34年・50.3% (シェリー・ホグスヘッド) 完熟リンゴ、蜜とジンジャー、シェリー風味・リッチで複雑なフィニッシュ。
秋の夜長を、ゆっ〜くりと一人、二人?で癒し系酒をお楽しみください。
特別価格!!
ワンショット:どちらも \1.850!(^_^;) $.その他のイベント・サービスや、カード精算はご遠慮ください。p(__)q
まだまだと、
ございますので、ご利用くださいませm(__)m。
追伸(^_^;)
右、三本目はキングスバーリーの、ストラスアイラ・1989 /15年 /56.2% /ペドロヒメネス・シェリーカスクです。
ワンショット:\ 1.300
こちらもお楽しみください!





