2009年09月28日
懐かしい? 昭和? 風景かな …

春日通り(JR御徒町駅方面〜後楽園≫池袋方面)が交差する
本郷三丁目交差点から、ちょい裏通りに位置する当店。
近くに櫻木神社という神社があり、祭での出店がでる。
一年で一度、賑わう当店前の通り…(^_^;)
こうゆう場面でも、少子化問題が…
段々と、賑わいが無くなっているとのこと。
追伸
一昨夜は、ドイツの方が二名ご来店。
旅行で来日とのことで、三週間も… 羨ましいかぎり!
行った先は東京、松山、姫路城、奈良、京都、飛騨高山、佐渡島、
東京だったかな (^_^;)
相手の方達は、日本語が全然だめなので、詳しくは聞くことは…
日本の祭は、どう思ったのでしょう?
帰り際に、もし東京に来る機会があったら、
また必ず、当店に来ると言ってくれたような気がする (笑)
外国の方が、来店される時にいつも思うことですが、
もう少し( もっとですが… ) 英語力が… 片言英語でも楽しいですが… (^_^;… \m(__)m
2009年09月25日
ポール・ジロー氏… セミナー 最終追伸 \m(__)m

長々と何回も、失礼いたしました。
追伸
10月31日( 土曜日 )に、東京大学農学部/文京区弥生キャンパス内、
向ケ岡ファカルティハウス 2Fに、ザ・スコッチ・モルトウィスキー・ソサエティの、BAR[ The UNIVERSITY of TOKYO “ S ” ]が、
17:00に、グランドオープン !営業時間/定休日は、
AM 11:00 〜 PM 10:30 ( ラストオーダー/PM 10:00 )
日曜・祝日 : 定休日
( 貸し切り等の、予約の場合は営業 )ソサエティ会員となっている当方、
楽しみ !何せ、徒歩15分位ですから! p(^^)q
2009年09月25日
2009年09月25日
ポール・ジロー氏… セミナー Vol.3

少し、時間が空き申し訳ございません!
18日、投稿分の続きです。 \m(__)m
かなりとまめに、トペット( 写真を… ) という器具を使い、
テイステイングを行う。
現在も使われているトペットは、150年位の物。
想像以上に熟成が早いと、大きい樽に移し替え、熟成を押さえたりし、
感性のもとに、熟成調整をする。
ジロー家とは違うメーカーは、熟成度数が48度になったら、
毎年1度ずつ下げていき、
40度になった時に、製品化する所もある。
もう一つは、AOCで定められている、
蒸溜終了時点のアルコール度数が[ 70%〜72% ]との精度が要求される。
ジロー家では、第1次蒸溜に24時間を、第2次蒸溜に半日がかかる。
ジロー氏は、蒸溜工程の場に、寝具を持ち込み、
泊まり込んで繊細な仕事を強いられる。
規約上、1番と気を使う工程だそうだ。
ウィスキーとの同工程は?
コニャックもミドルカットをし、残りは再蒸溜に廻すことかな?ジロー氏は、
今回のセミナーのテーマをエボリューション( 進化 )とし、
アロマの三段階[ フローラル ⇒ 果実の甘味 ⇒ スパイシー ]
強調されていた。
ジロー氏のコニャックは葡萄畑、葡萄を感じられました。
各国にはテキーラ・ラム・ウィスキーにしろ、醸造酒・リキュールにしろ、
奥深い!民族酒があるものだと、感銘を受けたセミナーでした。
追伸
散漫なレポートでしたが、各国の民族酒にご興味を持ち、酒飲み場の
バリエーション作りに、チョットでも手助けになれば幸いです。 \m(__)m
2009年09月18日
ポール・ジロー氏 … セミナー Vol.2

興味深かったのは、ウィスキーでは蒸溜するまでは人の手が入り、
熟成からは神のみが知ることになるが…
コニャックは、熟成後も人の手が入ることだ。
ジロー家は先に書きましたが、
葡萄は全て手摘み収穫、搾汁は葡萄を傷付けないように、
圧搾機の中での風船の空気圧にて、醸造は自然醗酵と、
全てにこだわりを持つ。
細かい設備とうの情報は、輸入元の (株)ジャパンインポートシステムさん
にお問い合わせを。 \m(__)m
熟成使用樽は、ほとんどがリムーザン・オークで、350〜500リットル。
ウィスキー熟成との違いは、この350〜500リットルの樽を使い分ける。
この樽は20年以上/30年以上と熟成をさせると目標をたてる?
ジロー家が栽培している葡萄は、土地柄の葡萄にて、熟成のピークが長い。
もう一回 …続く \m(__)m
追伸
写真は、フランス本国から持って来られた、400リットルの樽です。
樽工場には、何も指定はしないとの事。
3代に至って注文をしているので、ジロー家の樽を熟知しているからと…
これで、ジロー氏が樽作りまでしたら、恐るべしですネ。 (^_^;)
2009年09月14日
3日はテキーラを、4 日はコニャックのセミナーで勉強を…

[ コニャック / ポール・ジロー氏 セミナー ]へ行ってきました。
ポール・ジロー氏は、三年ぶりの来日で、
当方は、初めてお目にかかりました。
何か親しみを感じる、農家の親父さんていう人… (^_^;)
ジロー家は、葡萄農家400年! 1800年代後期から、
コニャックの製造を開始した、小規模 / こだわりの名門家。
全てが、テロワール中心に生産される。
最適な葡萄の生産地 / グランシャンパーユに畑を持つジロー家。
葡萄に対するコンセプトも、良い葡萄を作るのではなく、
テロワールの元で出来た葡萄を、どうエボリューション( 進化 )させるかが、長年コニャック作りをしてきた、ジロー家であると、大変な作業の事を、
ことなげもなく言うジロー氏。
フィニッシュに葡萄を感じる( 畑を感じる… )が最適とも…
2007年・2008年は、ワインの生産者を含め、
葡萄農家は大変と苦労したそうだが、今年2009年はビンテージ?物の
葡萄が、出来上がりそうだとのこと。
来月10月中旬に、全て手摘みで収穫し、2週間はかかるそうだ。
因み、テロワールとは
[ 地質、土壌、植生、地形、天候、水、そして大気 ]のことである。
世界各国の民族酒は、主原材料となる物があり育つ。
それらが生まれ育つのは、各国のテロワールにおいてである。
続く … \m(__)m
追伸
写真は、ジロー氏の畑で育っている、美しいユニブラン葡萄。
2009年09月10日
一週間前ですが、武蔵屋サン主催の[ テキーラ・セミナー ]へ

[ プレミアム・テキーラの世界 ]のセミナーへ行ってきました。
以前にも書きましたが、東京冥利です。 これからも秋口になると、いろいろなセミナーが、催しされるかと思います。 勉強の季節ですかな… (・_・)
テキーラ は竜舌蘭( ブルーアガウ゛ェ )へのこだわりと、
香味への影響を大切にし、熟成させても短期熟成が特徴。
ほとんどが、バーボン・バーレル( ジャック・ダニエルの樽が、多いとのこと … 近年には、いろいろなカスクでの、チャレンジが行われている。)
赤ワイン・カスクは、そのまま使用するより体験経験により、リチャーした方がはるかに、良い物が出来上がったそうだ。
ハリウッドのセレブ達が、かなりとプレミアム・テキーラにはまっていて
寿司バーに、ボトルキープをしている俳優もいるとのこと。
飲み方のスタイルは、ロックグラスにて、
ストレートかオンザロックの二種が主流。
かなり!と、いけました。食べ物とのマリアージュを考えると、いいかも。
どこの国の、お酒でもそうですが、やはり良い物はそれなりに価格が高い。
竜舌蘭( ブルーアガウ゛ェ )へのこだわりとは … … …
海抜1.500m以上 / 年250日以上が晴天日、気温が20度以上と、
生産地の条件が指定されている。
テキーラのエンジェルズ・シェアは、短期熟成なので、ほとんどないとのこと。
樽は、アメリカから陸続きのため、陸輸送され、何も処理せずそのまま使用。
長期熟成の場合は、地下のセーラーを使用。
今まで?シェリー・カスクでソレラ方式の、10年が最長とのこと。
瓶詰は、各自蒸溜所で行われる。
また、ボトルの形がいろいろと多く、ユニークな物もあるが、真似したくない、
型にはまりたくないという、民族気質から来ているそうだ。
焼酎はちょいと、休憩したいという方に(^_^;)…是非ともお勧め致します。
詳しくは、
[ 日本テキーラ協会 / www.tequila.ac ]
を覗いてみてくださいませ。 m(__)m
2009年09月06日
ただ今、封切り中!お勧め品

ベンリアック蒸溜所の新定番12年
このシェリー・ウッドは、香り豊かで辛口のオロロソ60%と、
極甘口のペドロヒメネス40%で、シェリー樽熟成原酒100%品。
(通常のベンリアック12年はシェリー樽熟成は約20%)
輸入元のコメントは、見事なマホガニー色で、トップからフルーツケーキや
キャラメルのような甘い香りが出て、味はアプリコット、マーマレードや
チョコレート。
通常の12年は43%ですが、46%の瓶詰恩恵により、
飲み応えがあり、バランスよさ、華やかさを感じさせます。
スペイサイドの、シェリー樽熟成の特徴を完全な?までに備えています。
ワンショット (30ml)…… \800






